最強・持ち歩きコスメ!資生堂「紙おしろい」で簡単メイク直し

コスメポーチを持ち歩かない小荷物派のみなさんは、少量のメイク直しアイテムをバッグに忍ばせて外出していると思います。おそらくそのアイテムはメイク直し用のパウダー、リップ、チークあたりではないでしょうか?ちなみに筆者も、長時間の外出以外はコスメポーチを持ち歩かず、主にリップとお直し用コンパクトのみを持ち歩いています。今回はそんな持ち歩きコスメとして大活躍してくれそうなドラッグストアコスメ、”資生堂の紙おしろい”をご紹介したいと思います。

資生堂の紙おしろいとは?

紙おしろい

紙おしろい<オークル>プルポップ 65枚入り/資生堂 400円(税抜)

あぶらとり紙にパウダー機能が合体!皮脂ケアと簡単な化粧直しが同時にできる使い捨てメイク直しアイテム。プルポップタイプはティッシュのように1枚ずつスムーズに取りだせます。

紙おしろい

最初からケースに収納されているのでそのままバッグに入れて持ち歩けるのも便利ですね\(^o^)/カラーはピンクとオークルがあるようです。公式サイトによると1994年発売とのことで長年愛されている便利コスメのようです。

  • サイズ感

紙おしろい

ケース:横約9cmx縦約6.5cm

ポケットにも問題なく入りそうなカードサイズです。

紙おしろいのサイズ:横約7.3cm×縦約4.9cm

小さめですが、1回で使い切るには十分なサイズです。

  • におい

なんだか懐かしい化粧品の匂いがします。”おしろい”の匂いでしょうか。好き嫌いがあるかもしれないですが微かに香る程度なので気にならないと思います。

  • 肌にのせた感じ

紙おしろい

手持ちのコンシーラー系のコスメと比較しながら、カバー力を試してみました。リキッドタイプのアイライナーでラインを描き、その上にそれぞれたっぷり重ねてみました。上から紙おしろい、キャンメイクのコンシーラー02番、資生堂のSPOTSCOVERファンデーションS100です。

ファンデーションの色味もそれぞれ違うのでちょっと極端な例になってしまいましたが、どうやらカバー力はほとんどなさそうです。

夕方の化粧直しに使ってみた

あぶらとり紙として使うだけで、肌のサラサラ感が戻りました。皮脂もしっかりとってくれて、見た目もマットな肌に戻るのでとても便利です。ただこのオークルは白いのでつけすぎには注意かも…?カバー力はなく、あくまであぶらとり紙の機能がメインなので、しっかり肌の粗を隠したいっていう方は別のものを使用したほうがよいと思います。

最後に

別日の朝、メイクの最後にパウダーの代わりに使用してみましたが、無駄なテカリもおさえられて良かったです。最近はあぶらとり紙は使用せずに、化粧直し時にはティッシュで押さえるようにしていましたが、荷物を少なくしたい日はこの紙おしろいを活用したいです。ピンクの色味も気になるので、店頭で見つけたら入手してみたいと思います。


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※記事の内容は公開時時点での情報です。また個人的な感想であり、効果を保証するものではございません。

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