入れたまま操作OK?3COINSの防滴ポーチが夏にいいかも。

今回は3COINSで見つけた便利なアイテム、防滴ポーチをご紹介します。こういった水から物を守るアイテムは昔からありますが、いつでもどこでもスマホを見る習慣がグッと根付いた今こそ、夏のおでかけシーンで活躍してくれそうです。

3COINS 防滴ポーチ 324円(税込)

3COINS防滴ポーチ

私が訪れた時は写真の物の他に2種類程度のデザイン、ビニールのカラーに水色もありました。すべての商品が、スマホ画面を見やすいように反面はクリアになっていると思うのですがパッケージをあけないと確認できなかったのでお店で確認してみてください。私はすべて透明のものを選びました。紐のサイズは50cmでスライダーがついていて調節はできます。身長155cmの筆者はちょうどよい長さで斜めがけもできましたよ。

スマホを入れたサイズ感は?

適応サイズ:縦14.5cm横7cm厚さ1cm以内

とありますが、数字でみてもしっくりこないのでとりあえずスマホをいれてみました。

写真はiPhone6S

防滴ポーチ

こちらがiPhone7Plusです。

防滴ポーチ
iPhone7Plus

iPhone7Plusでも問題なく入りました。一般的なスマホのサイズなら収納することができそうですね。入口が狭めなので少し入れづらく、iPhone7Plus以上のサイズですとちょっときびしいかもしれません。

防滴機能をチェック!

上部から出し入れをするのですが、まずマジックテープでの開閉、その後、三段階のファスナーがついています。ファスナーはジップロックと同じ、指で押さえて結合するタイプです。

防滴ポーチ
マジックテープ部分
防滴ポーチ
ファスナー3連続!

ファスナーを3つ閉じてから、折り込んでマジックテープ部分を止めます。ビニール部分が破損したりしないかぎりは防滴バッチリだと思います。

操作性をチェック!

入れたまま操作OKとありますが、実際のところどうなんだろう、反応が鈍い感じなんじゃないかな?と思ったのでチェックしてみました。結果はいつも通りサクサク操作できました。タップも軽い感じでもタイムラグもなくしっかり反応してくれました。ただ、当然ですがホームボタンの指紋認証はNGでしたのでパスコード入力で認証を解除しました。

ちなみにIPhone7以降の機種ですとホームボタンがポーチに入れたままだと認識しなかったので設定⇒アクセシビリティ⇒AssistiveTouchを設定して画面上にボタンを表示させておくなど、事前に設定をかえておいたほうが良さそうです。


入れたまま写真撮影をしてみました。

防滴ポーチ
ポーチにいれたまま撮影

ピントなども調整できて、いれたままいつものとおり撮影OK。商品タイプによりますがこちらのオールクリアの防滴ポーチは反射やぼやけもなく綺麗に撮影することができました!

まとめ

今回はクリアデザインの防滴ポーチを使用して試したので、写真撮影の結果は他のデザインの商品を使うと少し勝手が違うかもしれません。それと、防水ではなくあくまで”防滴”ポーチなので水につけたりはしないように気をつけたほうが良さそうです。また、万が一に備えてお出かけ前にスマホデータのバックアップも忘れずに。操作性もバッチリな3COINSの防滴ポーチ。海やプール、フェスなど水と戯れたくなる季節のお供にいかがですか?


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※記事の内容は公開時時点での情報です。また個人的な感想であり、効果を保証するものではございません。

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